しばらく更新していなかったブログを、もう一度少しずつ書いていこうと思います。
時々、ホームページをのぞいてくださる方に、届きますように。
この一年で変わったこと
令和7年7月に合同会社COCOを立ち上げ、
同年11月には居宅介護支援事業所「ココケア」を開設しました。
「独立する」という選択をし、
ケアマネジャーとして新たな環境で、さまざまな経験を重ねています。
もちろん、アロマセラピストとしてCOCOKAの活動も続けています。
訪問アロマ、認知症カフェでのハンドセラピーボランティア、アロマセラピーの講師……。
二つの活動を続けながら、事業所を開設してから、あっという間に一年が過ぎました。
すこしずつ、つながってきた
ケアマネジャーの資格を取得したのは2010年。
これまでケアマネジャーとして、いろいろな方の暮らしに関わる中で、
介護を受けるご本人はもちろんのこと、介護をするご家族自身のことも大切にしてほしいと、
以前より強く感じるようになりました。
一方で、以前から続けているCOCOKAでは、
アロマや対話、タッチングを通して、人が少し一息ついたり、ほっとできたりする時間を大切にしてきました。
一見すると別々に見える二つの活動ですが、私の中では、少しずつつながっています。
これからは、この二つの活動をつなげながら、
介護を受ける方も、介護をする方も、
その人自身のことを大切にできるような関わりをしていきたいと思っています。
ゆったり一歩ずつ、綴っていく
このブログでは、これから、介護のこと、暮らしのこと、介護する人自身のケアのこと、アロマのこと、
そして日々感じたことなどを、少しずつ書いていこうと思います。
まだまだ形になっていないこともありますが、これからやっていきたいことが、少しずつ見えてきました。
また、ここから。
そんな気持ちで、少しずつ綴っていきたいと思います。